ジュリア先生の医療通訳新ビデオ教材追加

新ビデオ教材が追加されました。ジュリア先生がクイックレスポンスで対応しています。セルフ・トレーニングに活用してください。

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ジュリア先生の医療通訳8月から10月

ジュリア先生の医療通訳ワークショップ情報を追加しています。10月まで様々なワークショップ、翻訳講座など新しい取り組みなど、これまで以上に活動的なジュリア先生です。皆様もお気軽にご参加なさいませんか。

ジュリア先生は、8月20日(火)~22日(木)に東京で、Our Foreign Neighbors We Care 主催の医療通訳ワークショップで講師をします。詳細情報こちらでご案内しています。申込締切は8月16日正午です。

メディカル翻訳木曜クラス、という新しい分野の英訳をジュリア先生が担当します。大阪医療通訳アカデミーでの開催です。詳細をご案内しています。

9月7日(土)は、福岡で医療通訳ワークショップを開催。こちらでポスターをご参照ください。

10月13日(日)は大阪で医療通訳、司法通訳 Cross Active 開催されます。こちらでポスターをご参照ください。

10月27日は大阪で、ジュリア先生の医療通訳ワークショップが開催されます。こちらでポスターをご参照ください。

ジュリア先生の講座7月、9月

これから開講、または開催される講座情報を更新しました。

ジュリア先生の日曜日に開催される案内です。

日時::2019年7月21日(日)15時~17時

於:大阪市立大学医学部学舎4階小講義室
テーマ:外国人患者さんの文化

広島 医療英語通訳養成コース

2019 年 9 月 1 日~2020 年3月22日 毎週日曜 10:00~16:00

10:00~16:00(5 時限) 50 分授業 10 分休憩、昼休憩 60 分

詳細は、ジュリア先生の講座・ワークショップご案内ページをご参照ください。

医療英語セミナー広島

ジュリア先生の医療通訳講座ブログをお読みの皆様、こんにちは。今回は昨日3月30日に広島で初めて開催された医療英語ワークショップの報告をいたします。医療通訳者・通訳士の必要性を広く普及することを目的に開催されました。このことは益々多様化する社会への貢献を意味することでもあります。

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広島国際交流会と日本医療通訳協会の共催で行われました。全国看護英語教育学会(JANET)からお二人のゲストスピーカーもお招きしました。

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英語学習のこつ、医療における英語についての指導をしていただきました。

 

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医療通訳者・士の必要性を訴えるコントもやりました。詳細のご報告は大阪医療通訳アカデミーのサイトで紹介されています。

 

ジュリア先生の医療通訳ワークショップ・セミナー

ジュリア先生による、2019年の医療通訳ワークショップのご案内やご報告が遅れてしまいました。

2019年3月30日(土)に第1回医療通訳セミナーが広島で開催されます。こちらで詳細をご案内してます。

2月7日には、Our Foreign Neighbors We Care 主催のワークショップに講師として招かれました。報告書をご覧ください。日本語報告English report.

精神科医療通訳 – 準備の仕方

ジュリア先生の医療通訳、今回は精神科医療通訳のための準備の仕方です。取り上げられているのは、統合失調症、アルコール依存症です。イラストを用いてジュリア先生とジェフ先生が準備の仕方をお話しています。

産婦人科勉強会, Julija’s OB/GYN Study report

2018年10月13日に大阪で開催された、ジュリア先生の産婦人科勉強会報告です。

勉強会では、性交渉のない若い日本人の女性の意見、外国人の若い女性のご意見などを参考にしながら性感染・STIをディスカションしました。中国でも日本でも梅毒が急増化していて、性産業を含めたより一層な対策が求められていることも共有しました。各グループで啓蒙活動を促すためのポスターも作りました。厚労省のセーラームーンのポスターもありますが(厚生労働省が性感染症の予防啓発「美少女戦士セーラームーン」との コラボレーションポスターPDF)、勉強会のオリジナルを作ってみました。

日本では、子宮頚がん検診率がOECD平均に比べてかなり低く、子宮頚がん率も上がっていて、コーヒー1杯分の400円で検診を受けられるので、ぜひ受けてみましょうと話しました。ポスターも作りました。
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子宮頚がん検診率が低い理由の一つとして、女性は婦人科クリニックにあまり行きたがらないことにあるとも話しました。内科でしたら気軽に出来ていいのにね〜、という若い女性からの声が大きかったことは特筆できます。

 

また、診察室のカーテンの存在に加え、検診の椅子が可動式で驚く、という声が多くありました。助産師からは、カーテンは医師が強いライトで陰部をみる場合があり、その強い光が患者さんの目に入らないためカーテンをしているとの説明がありました。また、細胞診など検診の時、動くと危ないのでカーテンがあると検診がよりスムーズに行われるとの説明がありました。外国人の女性参加者からは、何をされるかがわからない、不安だからやはり開けてほしいとの要望がありました。
漫画を活用して、ディスカションを進めました。参加者からは勉強になる、楽しいとのフードバックがありました。
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Report by Julija.

Website編集者より。ジュリア先生の報告に、子宮頚がん検診率がOECD平均に比べてかなり低く、とありますが興味のある方は是非OECD Health Care Utilisationというデータサイトの cervical cancer screening (子宮頸がん検査)データを国別、年度毎に確認することができます。Excelを活用することもできます。こちらをご参照ください。https://stats.oecd.org/index.aspx?queryid=30159

医療通訳ワークブック2 婦人科 / Health Interpreting Workbook 2 just published

医療通訳ワークブック2が出版されました。婦人科をテーマに、乳がん、HIV、梅毒などの感染、ピル・避妊相談、子宮頸がん検診など女性に特化した内容で編集されています。

販売価格は税込み1,080円です。関心のある方はジュリア先生まで、Emailでご連絡ください。